走行の仕組み ― 何を見て動いているのか
作成 2024-04-23/配膳ロボットの最新情報
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写真はイメージ画像です。記事中の店舗・機種を撮影したものではありません。
床の目印だけで動いているわけではありません。
現在の機種の多くは、天井や壁の形、床の反射、周囲の障害物を組み合わせて自分の位置を判断します。導入時に店内を一周させて地図を作るのは、このためです。
地図を作ったあとにレイアウトを大きく変えると、位置の判断がずれることがあります。什器の配置を変えたときは、地図の作り直しが必要かを確認してください。
床のマットや光沢の強い床材は、判断の材料が減る原因になります。導入前に、床の状態も一緒に見ておくと安心です。
機種や店舗の条件によって、できることと必要な準備は変わります。具体的なご検討は、ライブラリと個別のご相談をあわせてご利用ください。