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導入の前に、測っておきたい通路の幅

作成 2024-03-17導入と店舗運営

コラムの作成日を表示しています。掲載日と異なる場合がありますので、ご了承ください。

写真はイメージ画像です。記事中の店舗・機種を撮影したものではありません。

図面の寸法と、実際に通れる幅は違います。

カタログに書かれた必要幅は、機体の幅に余裕を足した値です。ところが実際の店内では、椅子を引いた状態や、待っているお客さまの立ち位置で幅が変わります。

測るときは、営業中と同じ状態にしてください。椅子を通常どおり引き、荷物やメニュー台を置いた状態で、いちばん狭くなる場所を測ります。

曲がり角も見ておきます。直線で通れても、曲がるためには追加の幅が必要です。角に置いてある什器を少し動かすだけで通れるようになることもあります。

機種や店舗の条件によって、できることと必要な準備は変わります。具体的なご検討は、ライブラリと個別のご相談をあわせてご利用ください。