複数台での運用 ― すれ違いをどう解くか
作成 2025-02-28/配膳ロボットの最新情報
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写真はイメージ画像です。記事中の店舗・機種を撮影したものではありません。
台数を増やすと、通路の設計が問題になります。
複数台を同じ経路で走らせると、正面から出会う場面が生まれます。機種によっては、待避する場所をあらかじめ決めておく必要があります。
有効なのは、往路と復路を分けることです。一方通行の形にすると、すれ違いそのものが起きなくなります。
台数は多いほど良いわけではありません。席数と通路の幅から、無理なく回れる台数の上限があります。増設の前に、現状の1台がどれだけ待っているかを見てください。
機種や店舗の条件によって、できることと必要な準備は変わります。具体的なご検討は、ライブラリと個別のご相談をあわせてご利用ください。